一粒の豆から
黒豆、大豆、小麦、米が、屏東の陽光と土のなかで育ちます。収穫の日から、醸造が本当に始まります。
台湾南端の陽光と時間
台湾・屏東で育てた穀物から、無添加でじっくり醸造した醤油。全8種、オンラインでご注文いただけます。

良い醤油は、調合して作るものではありません。
一粒の豆が屏東の土で一季を育ち、
陶の甕で一年、二年、三年と待つ。
私たちはその「待つ時間」を、一本に詰めました。


皇珵醤油は2015年、屏東で創業しました。創業者の簡志斌(Brian Chien)はもともと電子業界のエンジニア。故郷に戻り、家族に寄り添いながら土地を守る道を選びました。
エンジニアの探究心を畑に持ち帰り、黒豆・小麦・米を自ら育て、麹菌も自ら培養。一粒の種から、一本の醤油を丁寧に作り上げます。
いちばん早い道ではありません。けれど、時間でしか得られない味があります。
黒豆、大豆、小麦、米が、屏東の陽光と土のなかで育ちます。収穫の日から、醸造が本当に始まります。
6か月から3年、急がず、せかさず。陽光と微生物と忍耐が、豆と麦をゆっくり旨みに変えていきます。
白いご飯に、焼きたての餃子に、あるいは小皿に注いで琥珀色の光を眺める。いつもの食事に、ささやかな儀式が加わります。

黒豆、大豆、小麦、米が、屏東の陽光と土のなかで育ちます。収穫の日から、醸造が本当に始まります。

6か月から3年、急がず、せかさず。陽光と微生物と忍耐が、豆と麦をゆっくり旨みに変えていきます。

白いご飯に、焼きたての餃子に、あるいは小皿に注いで琥珀色の光を眺める。いつもの食事に、ささやかな儀式が加わります。

同じ豆と麦でも、熟成期間や原料、工程によって色も香りも変わります。小皿に注げば、違いは一目瞭然です。


これまで共に歩んでくださったパートナーの皆さまに、心より感謝いたします。ゆっくりと醸した醤油を、ともにより多くの食卓へ。






















屏東に根ざし、台湾の穀物の風土を土台に、科学者の探究心と職人の手仕事で醤油を醸します。6か月から3年の熟成を経て、太陽と時間が澄んだ旨みを引き出します。